10年使った業務システムを刷新|社内担当者と進める開発支援

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10年使った業務システムを刷新|社内担当者と進める開発支援

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業務システムを作る方法は、専門会社へすべて任せるだけではありません。

アーストでは、お客様の業務をよく知る社内担当者と一緒にシステムを作り、その担当者自身が仕組みを理解し、将来の修正や運用にも関われる形をおすすめすることがあります。

自社の仕事を知っている人が、必要な仕組みを自分たちでも育てていける。 それが、この開発方法の大きなメリットです。

アパレル企業のシステム刷新を一緒に支援

以前、アーストではアパレル関連のお客様向けに業務システムを開発しました。約10年間使用した後、業務の変化に合わせてシステムを刷新することになり、再びご相談をいただきました。

今回はアースト側だけで作り直すのではなく、お客様側から専属のシステム担当者を1名選んでいただき、FileMakerによる開発を学んでいただきました。アーストが設計や開発方法をサポートしながら、お客様自身でもシステムを作れる環境を整えていきました。

業務を一番理解しているのは、その会社で働く人です

商品管理、受発注、在庫、取引先管理、売上集計など、仕事の流れは会社ごとに違います。「ここは入力を簡単にしたい」「この情報は必ず必要」といった細かな部分は、実際に仕事をしている方が一番よく分かっています。

そこで、お客様側は業務内容を整理し、アーストはそれをシステムとしてどう形にするかをサポートします。担当者が自分で対応できる部分は進めてもらい、難しい部分や設計で迷うところをアーストが支援します。

完成後も社内で改善しやすくなります

業務システムは、完成したら終わりではありません。仕事の内容が変われば、「項目を追加したい」「画面を変えたい」といった要望が出てきます。

社内にシステムを理解している担当者がいれば、小さな修正は自社で行い、大きな変更だけアーストへ相談する、といった使い分けができます。

社内のシステム担当者を育てる

今回の事例でも、単にFileMakerの操作方法を覚えることが目的ではありませんでした。自社の業務を理解し、必要な仕組みを考え、開発後も改善できる担当者になっていただくことを目指しています。

FileMakerは開発方法のひとつです

FileMakerは、顧客管理、商品管理、在庫管理、売上管理など、会社ごとの業務に合わせたシステムを作るために利用できます。画面やデータの仕組みを確認しながら開発しやすいため、社内担当者と一緒に作る方法とも相性があります。

ただし、すべてをFileMakerで作るわけではありません。複数拠点から使いたい場合にはWebシステムを検討したり、ExcelやCSVなど今あるデータを活かしたりと、実際の仕事に合わせて方法を選びます。

今あるシステムの引き継ぎ・改修も対応

「以前の担当者が作ったシステムを直せる人がいない」「長く使っているうちに複雑になってきた」といったご相談にも対応しています。

現在の仕組みを確認し、使える部分は残しながら修正や機能追加を行います。パソコンの入れ替えやデータ移行なども含めてご相談いただけます。

全部任せる方法、一緒に作る方法、どちらにも対応

「開発はすべて任せたい」という場合はアースト側で進めることもできますし、「今後は社内でも修正できるようにしたい」という場合には、一緒に開発しながら担当者を育てる方法も選べます。

会社の規模や担当者の経験、今後どこまで自社で管理したいかを伺いながら進め方を決めます。

システム開発からIT環境までアーストへ

アーストではFileMakerやWebシステムの開発だけでなく、Windows・Mac、パソコン導入、ネットワーク、データ移行、リモートサポートなど、実際にシステムを使う環境までまとめて対応しています。

「今あるシステムを刷新したい」「社内でも改善できるようにしたい」「何から始めればよいか分からない」といった段階からご相談ください。開発・教育・運用・ITサポートまで、仕事に合った仕組みづくりをお手伝いします。

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