アーストの医療ITサポートは、設計段階から開院後の保守・修理までまとめて相談できる医療IT総合サポートサービスです。

病院・クリニック・歯科医院では、パソコン、プリンター、Wi-Fi、院内ネットワーク、レセコン、電子カルテ、CT・レントゲンなど、さまざまな機器やシステムがつながって日々の業務を支えています。アーストでは、普段のパソコンやネットワークのトラブル対応から、新規開院・移転・増院時のIT設計、機器導入、医療機器メーカーとの調整、院内システムの開発、開院後の保守までまとめて対応します。
パソコンだけ、ネットワークだけではなく、医院全体で「何を、どこで、どう使うのか」からIT環境を考えることがアーストの特徴です。
新規開院・移転・増院は、ITも設計段階から考えることが大切です
医院をつくる際、パソコンやネットワークは後回しになりがちですが、実際には内装や設備と深く関係しています。開院後に「受付にLANがない」「診察室に必要な電源がない」「Wi-Fiが届かない」と分かれば、追加工事や配線のやり直しが必要になることがあります。
アーストでは必要に応じて設計者様、内装業者様、レセコン業者様などとの着工前の現場打ち合わせに参加し、受付・診察室・カウンセリングルームなどでどのような機器を使うか確認しながら、LAN配線、電源、Wi-Fi、パソコン、プリンター、サーバー、医療機器などの配置を整理します。
設計・内装・設備・ITをつなぐ窓口として
医院側がそれぞれの業者へ個別に説明して回るのではなく、アーストがIT側の窓口となって設計・内装・設備・医療システムをつなぎます。配置や使い方が決まった後は、必要なパソコンや周辺機器を選定し、内装工事の進行に合わせて手配、ネットワーク・Wi-Fi・各機器の設置設定まで行います。
レセコン・電子カルテ・CT・レントゲンなど医療システムとの連携

医療機関では、一般的なパソコンだけでなく、レセコン、電子カルテ、CT、レントゲンなど、それぞれ異なるメーカーの機器や専用システムが院内ネットワークにつながっています。そのため、新しい医療機器を導入するときは、メーカーへ必要なネットワークやパソコン環境を確認し、それに合わせて院内側を準備します。
トラブル時も、パソコン・院内ネットワーク・医療機器のどこに原因があるのかを確認し、必要に応じて各メーカーと連携します。医院側で「どの会社へ相談すればよいのか」を判断していただく必要はありません。
レセコン・電子カルテに合わせたネットワーク設計
レセコンや電子カルテについても、メーカーの仕様や接続条件を確認しながら院内ネットワークを構築します。医院の規模や運用によっては、医療システム用のネットワークと一般のパソコン用ネットワークを分ける場合もあります。安全性と使いやすさを考えながら、その医院に合った構成をご提案します。
なお、レセコン本体やレセコン内部のデータについてはメーカーのバックアップ・サポート方法を基本とし、アーストではその周辺となるパソコンやネットワーク環境を担当します。
電子カルテとの連携や、院内業務に合わせたシステム構築

医療機関では、既存の電子カルテやレセコンだけでは「この情報を別に管理したい」「部署独自の業務を使いやすくしたい」「必要な情報を検索・集計したい」といったニーズが出てきます。
アーストでは、電子カルテなど既存の医療システムと連携したWEBシステムや、FileMakerを利用したデータベースシステムの構築にも対応しています。現在の業務や既存システムを確認し、必要な情報を管理・共有・活用できる仕組みを構築します。
院内ネットワーク、パソコン、サーバー、既存の医療システムまで含めて考えられることも、アーストの医療ITサポートの強みです。
日常のパソコン・Mac・ネットワークの困りごともまとめて対応

「受付のパソコンが起動しない」「印刷できない」「診察室だけネットにつながらない」「共有ファイルが開けない」といったトラブルは、そのまま医院の業務に影響します。
アーストはネットワーク構築だけでなく、WindowsパソコンやMacの修理・サポートも長年行っています。そのため、医院側で原因を調べてからご連絡いただく必要はありません。パソコン本体、設定、プリンター、院内ネットワークなどを確認し、医療機器や専用ソフト側の対応が必要であればメーカーとの連携につなげます。
パソコンの買い替え・追加、ファイル共有やバックアップも
医院のパソコンは、単純に最新機種へ交換すればよいとは限りません。現在使用しているレセコンや医療ソフト、プリンター、CT・レントゲンなどが新しい環境でも使えるか確認したうえで、機器の選定から設置・設定まで行います。
また、院内の写真や書類を複数のパソコンで共有したい場合にはNASなどを利用した共有環境を構築し、大切なデータについてはバックアップ方法も含めて検討します。
開院後のIT保守も、必要な形に合わせてサポート

IT環境は一度構築すれば終わりではありません。パソコンの故障や入れ替え、スタッフ増員による機器追加、Wi-Fiやプリンターの不具合など、医院を運営している間にはさまざまな対応が必要になります。
アーストでは、継続して院内ITをサポートする保守契約のほか、トラブルや作業が発生したときだけご依頼いただくスポット対応も行っています。
医療ITについて、何から相談すればいいか分からない段階からご相談ください
アーストでは、大学病院、中核病院、クリニック、歯科医院、医療関連団体など、さまざまな医療分野でITサポートやシステム構築を行ってきました。新規開院・移転・増院から、院内ネットワーク、パソコン・Mac、レセコン・電子カルテ・医療機器との連携、WEBシステム・FileMakerによるシステム開発、開院後の日常的なIT保守まで対応します。
設計の段階では、開院してから困らないように。開院後は、何か起きたときに「まずここへ聞けばいい」と思っていただけるように。
医院全体の使い方を見ながらIT環境を考え、設計・構築から保守・修理までまとめてサポートいたします。
主要取引先
国立がんセンター
東京大学医学部附属病院
京都大学医学部附属病院
茨城県立医療大付属病院
慶應義塾大学病院
北里大学病院
亀田総合病院
東京慈恵医大
順天堂大学病院
昭和大学病院
東京女子医科大学病院
日本医療社会福祉協会
他
大学病院, 中核病院, クリニック, 歯科医院, 医療系協会 など
多数の医療機関に豊富なITサポートの実績があります。


