「受付のパソコンが急に動かなくなった」
「昨日まで使えていたプリンターから印刷できない」
「診察室のパソコンだけ、共有しているファイルが開けない」
歯科医院やクリニックでは、パソコンのトラブルがそのまま診療や受付業務に影響してしまうことがあります。
とはいえ、普段パソコンに詳しいスタッフがいる医院はそれほど多くありません。何か起きても、「パソコンが悪いのか、ネットワークなのか、使っているソフトなのか分からない」ということも珍しくありません。
アースト ITサポートでは、そうした「とにかく使えなくて困っている」状態から原因を確認し、必要な対応を行います。

医療機関では、パソコンが止まると仕事も止まります
一般家庭のパソコンであれば、「今日は使わずに後で直そう」で済むこともあります。
しかし医院では、受付、予約管理、書類作成、画像の確認、プリンターへの出力、院内のファイル共有など、さまざまな仕事でパソコンを使っています。
例えば受付のパソコンが起動しないだけでも、普段行っている業務が急に進められなくなることがあります。
ほかにも、実際の現場では次のようなご相談があります。
- パソコンの電源が入らない、途中で止まる
- 動作が極端に遅くなった
- インターネットにつながらない
- 院内の共有フォルダが開けない
- プリンターや複合機から印刷できない
- 新しいパソコンに交換したら今までの環境と違ってしまった
- WindowsやMacのアップデート後から調子が悪い
- 特定の業務ソフトだけ動かなくなった
こうしたトラブルは、医院側から見るとどれも「パソコンが使えない」という同じ問題に見えます。
しかし原因は一つとは限りません。パソコン本体の場合もあれば、院内のネットワークやプリンター、ソフト、接続している機器側に問題があることもあります。
「何が悪いのか分からない」状態からご相談いただけます
パソコンに詳しくない場合、一番困るのが「どこへ相談すればよいのか分からない」ことです。
パソコンメーカーへ電話するべきなのか。インターネット回線の会社なのか。プリンターのメーカーなのか。それともレセコンや医療機器の会社なのか。
原因が分からなければ、問い合わせ先も判断できません。
アーストでは、まず実際の症状を確認します。
例えば「このパソコンだけインターネットにつながらない」のであれば、ほかのパソコンは使えているのかを確認します。ほかのパソコンが正常なら、院内全体の回線ではなく、そのパソコン側に原因がある可能性が高くなります。
反対に、受付も診察室も同時につながらなくなっていれば、院内のネットワーク機器やインターネット回線側を確認します。
専門用語を知っている必要はありません。「○○ができなくなった」と、そのまま状況をお伝えいただければ大丈夫です。
PC修理の経験とネットワークの知識、その両方を使って確認します
アーストでは、院内ネットワークの構築・設定だけでなく、WindowsパソコンやMacの修理・トラブル対応も行っています。
そのため、ネットワークだけを確認して「回線には問題ありません」で終わるのではなく、パソコン本体の状態まで含めて確認できるのが強みです。
パソコンが不安定であれば、本体やWindows・macOSの状態を確認。院内の共有ファイルだけ開けないのであれば、パソコンとネットワークの両方を確認します。
プリンターが使えない場合も、プリンター本体だけではなく、パソコン側の設定や院内ネットワークとの接続まで含めて原因を探します。
医院の方からすると「パソコンの問題」「ネットワークの問題」と分けて考える必要はありません。
普段使っているものが使えなくなった。その原因をこちらで切り分けていく。というのが、アーストのITサポートです。
医療機器や専用ソフトが関係する場合はメーカーと連携
歯科医院や医療機関の場合、通常のパソコンだけでなく、レセコン、患者管理ソフト、CT、レントゲンなどの専用システムが使われています。
こうした機器やソフトには、それぞれ専門のメーカーがあります。
確認した結果、パソコンや院内ネットワークではなく、専用システム側に問題がある可能性が高い場合には、そのメーカーへ確認する必要があります。
この場合も、「ではメーカーへ聞いてください」で終わるのではなく、必要に応じて現在の症状やパソコン側の状況を整理し、メーカーとのやり取りを進めやすくします。
実際、医院側では「メーカーからパソコンの問題と言われたけれど、何を確認すればいいのか分からない」というケースもあります。
パソコンやネットワーク側の状態を確認できれば、「ここまでは正常なので、この部分をメーカーに確認してください」と問題の範囲を絞ることができます。
なお、レセコン本体やレセコン内のデータなど、メーカーが管理している部分については、そのメーカーの標準仕様やサポートを基本とします。アーストでは、その周辺となるパソコンや院内ネットワークなどを中心にサポートします。
古くなったパソコンの交換も、単純な買い替えではありません
医院で長く使っているパソコンが遅くなったり、故障が増えてきたりすると、新しいパソコンへの交換を検討することになります。
ただし、医療機関の場合は「新しいパソコンなら何でもいい」とは限りません。
今使っているソフトが新しいWindowsで動くのか、プリンターや周辺機器をそのまま使えるのか、院内の共有環境へ接続できるのかなどを確認する必要があります。
特に医療機器や専用ソフトにつながっているパソコンでは、メーカーへの確認が必要になる場合があります。
アーストでは、普段どのような仕事に使っているパソコンなのかをお聞きしながら、必要な性能や周辺機器、現在の環境との相性を確認し、交換・設定まで対応します。
小さな不具合の段階でもご相談ください
「まだ使えるから」と、調子の悪いパソコンをそのまま使い続けている医院もあります。
起動に時間がかかる、時々固まる、印刷に失敗する、ネットワークが時々切れる。
こうした症状は、完全に使えなくなる前のサインであることもあります。
診療時間中に突然使えなくなると対応できる時間も限られてしまうため、「最近ちょっとおかしい」という段階で一度確認しておく方が安心です。
医療機関のパソコントラブルもアースト ITサポートへ
アースト ITサポートでは、Windowsパソコン・Macの修理や設定から、院内ネットワーク、Wi-Fi、NAS、プリンターなどの周辺機器まで幅広く対応しています。
そのため、「これはパソコンの問題なのか、ネットワークなのか分からない」といった場合でも、最初の相談窓口としてご利用いただけます。
医療機器やレセコンなど専門メーカーの対応が必要な場合には、パソコン・ネットワーク側の状況を確認したうえで、必要に応じて各メーカーと連携します。
パソコンに詳しくなくても問題ありません。
「受付のパソコンが動かない」「印刷できなくなった」「診察室だけネットにつながらない」「新しいパソコンへ交換したい」など、現在困っていることをそのままお聞かせください。
原因の確認から修理・設定、機器交換、院内ネットワークの見直しまで、医院の環境に合わせてサポートいたします。


