お客様の声
長年続けてきた仕事や活動、家族との思い出、これまで出会ってきた人たちとの記録を、きちんと形に残したいと思うようになりました。
写真はたくさんあるのですが、アルバムにしまったままでは、なかなか人に見てもらう機会がありません。
文章として残しておきたい出来事も多く、このまま自分の中だけに置いておくのはもったいないと感じていました。
そこで、自分の歩んできた道をまとめた「自分史」のようなホームページを作れないかと相談しました。
最初は、ホームページを作るとなると難しい専門知識が必要なのではないかと思っていました。
また、写真や文章をどのように整理すればよいのか、自分で更新できるようになるのかも不安でした。
実際には、掲載したい写真や出来事を一つずつ整理しながら、WordPressを使って更新できる形にしていただきました。
完成したあとも、自分で記事を追加できるように操作方法を教えてもらえたので、今では新しい出来事や思い出を少しずつ投稿できています。
自分の人生を振り返るだけでなく、家族や知人にも見てもらえる場所ができたことが、とても嬉しいです。
ご相談内容|自分の歩みをホームページにまとめたい
今回のご相談は、ある分野で長く活躍されてきたお客様から、これまでの人生や活動を振り返る 自分史のようなホームページを作りたい という内容でした。
ホームページの中心になるのは、写真と文章です。
これまでの活動記録、仕事での出来事、ご家族やご友人との思い出、印象に残っているエピソードなどを、時系列やテーマごとに整理して掲載していく形を想定しました。
また、お客様は現在も精力的に活動されており、今後も新しい出来事や記事が増えていくことが予想されました。
そのため、ただホームページを作って終わりではなく、ご本人がブログ形式で記事を追加・更新できるようになることを大切な目標にしました。
WordPressを使った自分史ホームページ
今回は、ホームページのベースとしてWordPressを使用しました。
WordPressは、文章や写真を投稿しながらホームページを育てていきやすい仕組みです。
現在のWordPressではブロックエディターが標準的に使われており、文章、見出し、画像などを「ブロック」として組み合わせながらページや記事を作成できます。WordPress公式のBlock Editor Handbookでも、ブロックを組み合わせてコンテンツを作成・整形する仕組みとして説明されています。
自分史のようなホームページでは、最初にすべての内容を完成させるよりも、少しずつ記事を追加していける形にしておくと続けやすくなります。
たとえば、次のような記事を増やしていくことができます。
- 幼少期や学生時代の思い出
- 仕事や活動を始めたきっかけ
- 印象に残っている出来事
- ご家族やご友人との思い出
- 写真にまつわるエピソード
- 現在の活動報告
- これから残しておきたいこと
ブログ形式にしておくことで、思いついたタイミングで記事を追加しやすくなります。
写真と文章を整理することが大切です
自分史ホームページで大切なのは、写真や文章をただ並べることではありません。
見る人が読みやすく、またご本人にとっても更新しやすいように、内容を整理しておくことが重要です。
今回のようなホームページでは、最初に次のような点を確認します。
- どの時代から紹介するか
- 写真をどのように分類するか
- 仕事・活動・家族・友人など、テーマごとに分けるか
- 年表のように見せるか
- ブログ記事として少しずつ追加するか
- 一般公開する内容と、控えた方がよい内容を分けるか
写真が多い場合は、WordPressのメディアライブラリを使って画像を管理します。WordPress公式ドキュメントでも、メディアライブラリは画像・音声・動画などのメディアを管理する画面として説明されています。
また、写真を掲載するときは、見た目だけでなく、画像サイズやファイル名にも注意が必要です。
大きすぎる画像をそのまま掲載すると、ページの表示が重くなる場合があります。
制作時に行ったサポート内容
今回のサポートでは、まず掲載したい写真や文章を確認し、ホームページ全体の構成を整理しました。
そのうえで、WordPress上に基本ページを作成し、写真と文章を掲載できる形を整えました。
主なサポート内容は次の通りです。
- ホームページ全体の構成整理
- 掲載したい写真・文章の確認
- WordPressを使ったページ作成
- 写真中心の記事の見せ方調整
- ブログ形式で更新できる仕組み作り
- 投稿方法の説明
- 写真の追加方法の説明
- 今後の記事更新に向けた操作練習
特に重視したのは、ご本人が更新できるようになることです。
最初の制作だけでなく、実際にWordPressの管理画面を開き、記事を追加する手順、写真を入れる方法、公開前に確認するポイントなどを一緒に確認しました。
ご本人の名前で見つけてもらえるホームページへ
自分史ホームページは、単に記録を残すだけでなく、ご本人の活動を知ってもらう場所にもなります。
これまでの実績や歩みを整理して掲載することで、名前で検索した方に、どのような活動をしてきた方なのかを伝えやすくなります。
もちろん、検索で見つけてもらうためには、記事タイトル、文章の内容、写真の説明、更新の継続なども大切です。
特に、自分史や活動記録のようなサイトは、長く続けることで内容が蓄積され、読み応えのあるホームページになっていきます。
公開後も更新できることが大切です
ホームページは、完成したら終わりではありません。
自分史や活動記録のサイトでは、公開後に少しずつ記事を増やしていくことで、より価値のあるホームページになります。
たとえば、
- 新しい活動報告を追加する
- 古い写真に説明を加える
- 思い出した出来事を記事にする
- ご家族や知人に見せたいページを整理する
- 写真を差し替える
- プロフィールを更新する
といった作業を続けることで、ホームページは少しずつ育っていきます。
そのため、最初から難しい操作を覚える必要はありません。
まずは、記事を追加する、写真を入れる、公開前に確認する、といった基本操作から慣れていくことが大切です。
まとめ|自分史ホームページは、人生の記録を残す大切な場所になります
自分史のようなホームページは、これまでの歩みや思い出を整理し、家族や知人、関係者に伝える場所になります。
写真や文章をまとめることで、ご自身の活動を振り返るきっかけにもなりますし、これまでの経験を次の世代に残すことにもつながります。
WordPressを使えば、最初に基本の形を作ったあと、ご本人がブログのように記事を追加していくこともできます。
大切なのは、見た目のきれいさだけではなく、無理なく更新を続けられる形にしておくことです。
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自分史や活動記録のホームページ制作についても、実際の画面を見ながら、作り方・更新方法・写真の載せ方などを一緒に確認できます。
- 自分史のようなホームページを作りたい
- 写真や文章を整理して公開したい
- WordPressでブログ形式のサイトを作りたい
- 自分で記事を追加できるようになりたい
- 家族や知人に見てもらえる記録を残したい
- 過去の活動や実績をホームページにまとめたい
- 公開後の更新方法も覚えたい


