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要件定義重視の小規模開発はFileMakerをお勧めします

弊社では、医療関係者を中心に業務改善支援のご依頼を頂きます。「それほど大規模ではないので、あまり本格的にお金をかけられないけれども、Excel では足りない」というお客様には、FileMaker によるシステム構築が適していると弊社は考えています。

FileMaker

Java、C#、LAMP、など、業務システムを作る手段には、大小様々なものがありますが、要件定義・外部仕様作成フェーズ以降の開発フェーズがそれなりの規模になります。開発工数を大幅に削減するためにフレームワークを導入することはありますが「人間がソースコードを書き人間がテストをする」ことはなくなりません。人間がやることですからバグは出ます。それを前提にソフトウエアのバグを一定値以下に抑えることで品質を管理していくことがソフトウエア開発なのですが、「Excelよりも少し上」を目指す水準では、プロセス自体が重いのです。

FileMaker開発の中心はデータ設計です。また、要件定義・外部仕様作成の目標成果もデータ設計です。FileMakerでシステム開発を行う場合、データ設計を死ぬほど考えます。結果的に要件定義・外部仕様を抜かりなく行うことになります。FileMakerの実装部分は(良くも悪くも)FileMaker側が面倒を見てくれますので、相対的に実装・テストの作業量が減ります。誤解を恐れずに書くのであれば、FileMaker開発は要件定義・外部仕様作成が全てと言うことができます。

要件定義・外部仕様ができれば、あとはトントンと出来上がります。お客様は要件定義・外部仕様作成の結果だけが関心事であり、お客様の関心事に最大限効率的に工数を割り当てることができます。実装部分は FileMaker側に管理されており人間の誤りによってバグが混入する頻度は下がります。(論理的な不具合は依然として残りますが。)

以上が要件定義重視の開発はFileMakerが向いていると考える理由です。小規模な業務システムの作成を依頼したいというお客様はアーストまでご相談ください。

株式会社アースト

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