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20154/6

内蔵ハードディスクの外付け化

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パソコンが壊れたとします。
購入してまだあまり年月が経っていないものであれば、多少出費がかさんでも「直そう!!」となると思うのですが、購入して5年以上、それこそ10年ともなると「どうせお金出すならボチボチ新しいのに買い換えようかな」という気持ちが芽生えてきても不思議ではありません。
最近はドンドンと便利な機能が増えているし、基本性能も昔のものに比べたら段違いに良くなっていますから、そう思うのは当然でしょう。

しかし、そんな事は重々承知でも、あえて修理をされる方も沢山いらっしゃいます。
例えばアプリケーションや周辺機器の問題。
現行機種のOSでは今まで使っていたものが動かなくなってしまっているとか、アプリケーション自体を紛失してしまって新たに入れ直す事が出来ない・・とか。
買い換えもパソコンだけならまだしも、こういう理由からアプリや周辺機器も一緒に買い換えなければならなくなるとしたら、それこそ出費がシャレじゃ済まなくなりますからね。個人ではなく法人だったら尚更ですよ(涙)このようなお客様の気持ちは非常によく分かります。

とはいえです。古いモデルを使い続けるというのにも限界があります。あまりに古くなりすぎて交換パーツがなくなってしまったら、それこそ直す事すらできなくなりますからね。
そんな訳で、弊社のお客様からも「思い切って新しい環境に乗り換えるので、導入を手伝ってほしい」というご相談を受ける事が最近増えてきています。

さぁ、ここで本日の本題にようやく突入です(笑)
新しい本体への買い替えを行うにあたり、お客様が気にされるのが旧本体に入っているデータについてです。
古い本体に入っていたデータをあえて新しい本体に移そうと思っている方は意外に少ないのですが、それでもそれらのデータにはいつでもアクセスできるようにしておきたい・・・・という気持ちは殆どの方がお持ちのようで。

そんな時に便利なのが内蔵ハードディスクを外付けのケースに入れて、外付ハードディスクにしてしまうという作戦です(笑)
旧内蔵ハードディスクが壊れていなければ、USB等で新しい本体につないであげるだけで簡単にデータにアクセスする事ができるので便利なのですよ。(※)

これは修理ではなく、本体の廃棄を考えていらっしゃる方にもお勧めしたいところです。(いや、むしろこっちの方の方が多いかな?w)
本体やアプリケーション、周辺機器はお金さえあれば買い直す事は出来ますが、データだけはそうはいきませんしね。
もしかして、ご家庭で動かなくなってしまっているパソコンをお持ちではないですか? 
その中にあるデータを取り出したい・・・
そういうご希望をお持ちでしたら是非弊社にご相談ください!!

株式会社アースト

※Macからwinなど、ハードディスクのフォーマット形式が違うパソコンへの接続については、すんなりいかない場合もありますので、その際も是非弊社までご相談ください。

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