〒158-0094
東京都世田谷区玉川2-15-13
アーストビル

03-3709-9993

Contact

カテゴリー

人気の記事



© arst All rights reserved.

20174/18

アーストサポート日誌より『第29話 塩ふりフレンズ』

日常的にパソコンでお仕事をされたり、動画やゲームなどで長時間パソコンを使うこともあるかと思います。
そんなとき、基本的にはダメだとわかっていても、
パソコンを使いながらついついお菓子を食べてしまうことありませんか?

今回は、そんなパソコンあるあるについて考えて見たいと思います。

パソコンでの作業中ですと、「なるべく手が汚れないように…」と、クッキーやチョコレートなんかを選んだりしていないでしょうか。
それでも、知らず知らずのうちに細かなお菓子のカスはこぼれ、指についた油脂分はキーボードにも付着するものです。

クッキーのカスはキーボードの隙間にパラパラと入り込んでしまい、さらに、油や汚れがついたキーボードは、いつの間にか雑菌が繁殖したりしています。
掃除をしていないキーボードが「トレイの便座よりも汚い…」なんて話は、結構有名だったりするんですよ。
でも、これらは決して都市伝説なんかではありません。
しかし、だからと言って「よしっ!いっちょ掃除するか!!」と、安易に掃除機をかけたりしないでくださいね。
普通の掃除機でホコリやカスを吸い出そうと思っても、キートップがあれよあれよと吸い込まれて穴だらけになってしまいます。
それに、吸気口が静電気を帯びてしまうことで、パソコンの故障に繋がることもあるんですよ。

「掃除機って吸引力が強いフレンズなんだね!」

…と、某ゆるアニメのフレンズ語でとぼけても、どうにかなるものではありませんので注意しましょう。

と、いうわけで。ここで、正しいキーボードやパソコンのお掃除方法をおさらいしておきましょう。

まず、キーボードを拭くときには、「無水エタノール」を「柔らかい布」に含ませて使いましょう。
あまりにも汚れがひどいときには、キートップを外して丸洗いしてしまうという方法もあります。
また、内部に入り込んでしまった小さなホコリやチリには、エアダスターを使用してくださいね。

こうしたお手入れグッズは、家電量販店やパソコンショップにいけば必ず置いてあります。
それほど高いものでもありませんし、一回のお掃除で使い切るようなこともないと思います。
ですので、ぜひ常備品としてオフィスやご家庭内に置いておいてもらいたいものです。
また、パソコンの内部というのは、長い間放置していくと、意外とホコリが溜まっているものです。
パフォーマンスの低下にも繋がるので、お掃除は定期的にしておきたいものです。
ご自身でのお手入れに自信がなかったり、お困りのことがあれば、ぜひアーストへご相談くださいませ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

20174/15

現在メーカーサポートを受けられるMac

Appleの公式サイトに、現在メーカーサポートを受けられるMacの一覧が記載されています。 すでにラップトップで2011年、デスク…

20174/12

Excel初心者向け-楽な罫線の引き方

「罫線を書くのが難しい/面倒だ」という声をよく耳にします。昔ながらの「セルの書式設定」から罫線を書く場合は、完成イメージが掴みづらく慣れが必…

20174/11

カナダ銀行オフィシャルサイトでコナミコマンド!?

Yahoo!ニュースでも紹介されていましたが、面白いのでご紹介。 この度、カナダにて新しい10カナダドル紙幣が発行されたそうで…

20174/6

CADレッスン-線の太さとフォントサイズ

アーストではCADのレッスンも実施しています。Vectorworks(ベクターワークス)や Rhinoceros(ライノセラス)のレッスンを…

Amazonでお買い得商品をさがす!

ここ5年ほどで、ウェブショッピングも種類も増え気軽に買い物ができる存在となってきました。 Amazonに至っては、注文すると翌日に届く!場…

ページ上部へ戻る