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アーストサポート日誌より『第19話 相談』

1604相談

パソコンで使うソフトのバージョンアップや、パソコンの買い換えにはいろいろ慎重になりますよね。
安い買い物ではないですし、買ってから「こんなつもりでは…」となることは避けたいものです。
そんなことを考えていると、いろいろな不安や悩みが付きまといます。

今回は、そろそろAdobe製品のバージョンアップをしようかなと思ってらっしゃる方のお悩みをご紹介します。
普段からMacを使っていらっしゃる方には、DTPやWebデザインに携わっている人も多くいらっしゃると思います。
そういう方にとってAdobe製品というのは、切っても切り離せないものです。
「そもそも購入するのはWin版がいいの?
それとも、やっぱりMac版を購入するべきなのかな…??
Win版の方が使っている人も多いと思うし、アプリの動作も安定しているのかもしれないよね…。
データのやり取りをする機会もたくさんあるけど、周りはWinのパソコンを使ってる人が多いしな…。」

「あっ、でも、もしWinの方が良いとすると、次に買うパソコンはWindowsになるってこと!?
Winってよくわからないから、不安すぎるんだけど…。」
実は、こうしたお悩みは意外とあっさりと解決できたりします。

現在のAbode Creative Croudでは1ライセンスで2台のパソコンにインストールできます。
OSは問わないので、もちろんWinとMacの両方で使うということもできます。
それから、MacではBootcampを使ってWindowsをインストールして使うこともできます。
あんまり馴染みはないかもしれませんが、早い話Macとして使ったり、Winとして使ったりすることもできるんです。

しかし、それを知らないと悩みはどんどんと深みにはまっていきます。

「もし仮にWinを買うとするとしても、どのくらいのスペックがあるやつを買えばいいの?
そもそもいろんなメーカーから出ていて、何がいいのかよくわからないし。
仕様書とか見ても、何を基準にして考えたらよいのかさっぱりわからない…。」

「ソフトもバージョンアップついでに、新しいパソコンも買いたいけど予算には限りがあるし…
そんなほいほい買えるものでもないから、失敗はしたくないけど…
このままサポートの終了しているOSを使うのも危ないし、一体どうすれば…うう…。」

Adobe製品をお使いなら最低限、メモリは8GB以上あるものがよいでしょう。
他にもグラフィックボードやCPUなど、細かな部分で確認してもらいたいことはいくつかあります。
ストレスなくパソコンで作業してもらうには、やっぱりソフトの動作に見合うパソコンが必要です。

と、まあ、パソコンやソフトの導入にはいろいろと慎重にならざるを得ませんよね。
実際に購入してからトラブルになるのもいやですし、できれば事前にいろいろと確認しておきたいものです。

弊社では修理だけではなくて、こうしたお困りごとのご相談も承っています。
ご利用のご提案や、お買い換えの相談、その後の環境移行などのお手伝いも行っております。
ぜひお悩みのことがあれば、迷いの森に入ってしまう前にお気軽にご相談ください。

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