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20161/30

アーストサポート日誌より『第16話 インコ』

突然ですが、皆様のご家庭ではペットを飼っていらっしゃいますか?

いつも忙しない毎日を送っている人間とはまったくお構いなしに、自由に振る舞うペットの姿はなんとも可愛らしいものです。
私はペットのちょっとした失敗やイタズラは、とても微笑ましいな~と思って見ています。
知人のFacebookののポストや、Twitterなどで回ってくるペットの姿に、ほんのひと時忙しさを忘れて癒しを感じることもあります。

さて、今回はそんな可愛いペットのイタズラに関する相談をご紹介します。

今回のお客様はご自宅でインコを飼われているそうです。
その人懐っこくかわいらしいインコちゃんは、パソコンのキーボードはがしが大好き!!
最近の高低差が少ないノート型のキーボードでもなんのその。

器用にくちばしの先を隙間に入れて、ぺきょ。ぺきょ、ぺきょ…
「これでどうだ」と言わんばかりに、次々とキーボードを剥がしてくれるんだそうです。

ぺきょ…パチっ!!っと、いつもイタズラをするたびにキーボードを戻していたそうです。
しかし、そんなことを何度も繰り返しているうちに、バラバラになったキーボードの配列がわからなくなってしまったそうです。

とりあえずアップルへ相談してみましたが、自損扱いにようで修理の見積もりが5万円もしたんだそうです。
ペットのイタズラも悪気がないと言えども、ここまでくると”イタズラ”では済みませんよね。
そこで今回、アーストへご相談くださったというわけです。

ペットを飼っていると予期せぬ困りごとに遭遇しそうですが、インコを飼っていたらよくあることなのかもしれませんね。(苦笑)
例えばキートップをはめ直したり、簡単な修理であれば比較的修理費用は安く抑えられます。
キートップの交換等も必要になると、機種や状態にもよりますが1万円くらいで済ませられることが多いです。

可愛いペットのイタズラでいきなり5万円と言われると、びっくりしてしまいますよね。
少しはご安心いただけたのか、「よっかた~」とお困りで曇っていたお顔がパッと晴れて明るくなりました。
「キーの下のゴムっぽいところに一か所穴が空いていたから心配だったんです~。」

………ン!?え??そこ、けっこう重要ですから!!(汗)

キーボードの状態によってはキーボード全体の交換になったりするので、修理費用が大きく変わってきます。
今回のインコちゃんのように、キーボードがペットに好かれている方はくれぐれもご注意くださいませ。

1601インコ

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